モバイルアプリセキュリティサービスリアプリ、BIリニューアルでグローバル市場に参入
2024.08.26.
「ハリネズミ」キャラクターでBI変更、親しみや強力なセキュリティを前面に出し、グローバル市場攻略
モバイルアプリセキュリティ専門企業のロックインカンパニー(代表取締役:チェ・ミョンギュ)がグローバル市場本格進出のためにモバイルアプリセキュリティサービス「リアプリ(LIAPP)」のブランドアイデンティティ(BI)をリニューアルしたと明らかにした。
ロックインカンパニーは「誰でも使えるセキュリティ」というミッションを効果的に実現するため、リアプリのBIに可愛くて親しみやすいが強力なセキュリティの意味を込めたハリネズミキャラクターを形象化した。今回のリアプリBIリニューアルとまもなく発売されるSaaSベースのセキュリティ製品を筆頭に国内市場を越えてグローバルモバイルアプリセキュリティ企業として立地を強化する方針だ。
改編されたリアプリのBIは既存の塗装文様からハリネズミキャラクターに変更された。これは、世界的にハリネズミが外部の脅威から目に見えて自分を保護する強力な防御メカニズムが通用されるという点に着目し、グローバル利用者が馴染みを感じるとともに強力なセキュリティのイメージを思い出すことを反映した。これは、リアプリが世界中の様々な産業群のモバイルアプリを安全に守ろうとするビジョンと一貫している。
2013年に設立されたロックインカンパニーは、モバイルアプリ開発時に必要なソースコード暗号化、偽造防止、メモリ保護、ルーティング検出などの機能を提供するオールインワンモバイルアプリセキュリティサービス「リアプリ」の運営会社だ。日本、米国、シンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア、ブラジル、オーストリアなど全世界2,200以上のアプリサービスにセキュリティを提供しており、ガートナーによって代表的なアプリケーションセキュリティサプライヤーに選ばれた。また、リアプリは2019年科学技術情報通信部「優秀情報保護製品」に選定、2023年にはサイバーセキュリティアクセランスアワードでモバイルアプリセキュリティ部門として金賞を受けた。
チェ・ミョンギュロックインカンパニー代表は「今回のBIリニューアルを通じて複雑で難しくしか感じないセキュリティではなく、安全で便利なセキュリティのイメージを配信したい」とし、「リアプリのサービスビジョンと方向性が顧客により明確に伝わるきっかけとなり、強力なグローバルモバイルアプリセキュリティ専門サービスとして信頼と存在感を表わすだろう」と話した。
一方、ロックインカンパニーは今回のBIリニューアルとともに、比較的セキュリティに脆弱なスタートアップと個人開発者のための「リアプリスタートアッププログラム」を進行する。該当イベントは現在アプリ開発を進行中の個人、スタートアップは誰でもリアプリプロシューマーで支援でき、プロシューマーに選ばれれば1ヶ月間リアプリサービス無料使用に加え、オペレーティングシステム(OS)バージョン別、機器別安定性および互換性検証サービスも提供されることができる。 「リアプリスタートアッププログラム」はロックインカンパニーのホームページ(https://liapp.lockincomp.com/ja/startup-program)で申し込むことができる。