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ロックインカンパニー、韓国で日本でもアプリセキュリティ技術特許登録

グローバルモバイルアプリセキュリティ専門企業のロックインカンパニー(代表取締役:チェ・ミョンギュ)が「脅威ユーザーの接続遮断方法とプログラムセキュリティ適用方法」に関する技術を日本特許庁に登録した。

ロックインカンパニー、韓国で日本でもアプリセキュリティ技術特許登録

2025.07.31.

アプリ内の事前監視で危険な接続者を検出すると、設定基準に基づいてブロック

グローバルモバイルアプリセキュリティ専門企業のロックインカンパニー(代表取締役:チェ・ミョンギュ)が「脅威ユーザーの接続遮断方法とプログラムセキュリティ適用方法」に関する技術を日本特許庁に登録した。今回の特許登録は、ロックインカンパニーの革新的なセキュリティ技術が国際的に認められた結果、グローバル市場の拡大に重要なマイルストーンになる見通しだ。

ロックインカンパニーの今回の日本特許は、スマートフォンなどの通信端末で実行されるアプリケーションの接続を監視し、脅威かどうかを判断して遮断したり、通常の実行を許可する方法に関する技術特許である。アプリでハッキングなどの脅威を検出し、管理者が設定した基準に応じて接続をブロックまたは許可することができ、ユーザー認証を強化しなければならない金融アプリや不正ユーザーをブロックしなければならないゲームアプリなど、セキュリティが必要なすべてのアプリに適用できる技術だ。

2022年、国内ですでに該当特許を登録完了したロックインカンパニーは、自社技術で開発したサービス「リアプリ」に該当技術を適用し、カカオゲームズ、KB金融グループ、アシアナ航空、ニンジンなど国内企業だけでなく、アジア大型ゲームパブリッシャー、インドネシア国営銀行などグローバル代表企業に高度化されたアプリケーションセキュリティを提供してきた。ロックインカンパニーは、リアプリを通じてモバイルアプリの違法偽変調の兆候を検出し、アプリの実行を源泉遮断し、アプリ内の重要な情報の消臭を防止することで、世界中の企業や顧客のデータ保護と法的問題の予防、顧客の信頼性確保に貢献している。

ロックインカンパニーは、日本セキュリティ市場は韓国市場規模より2~3倍大きく、デジタル転換に対する動きが目立っているという点で魅力的な市場と見通し、昨年から積極的な日本市場進出に努めている。日本語ホームページを新設し、既存の日本の顧客会社であるラインゲームズをはじめ、各分野の日本企業とのパートナーシップを締結し、追加的な事業機会を探しており、今回の特許登録が日本で信頼度を確保する上で重要な成果になるとみられる。

チェ・ミョンギュ代表取締役は「今回の日本特許登録はロックインカンパニーがグローバル市場で影響力をさらに広げるきっかけとなった」とし、「今後も持続的な研究開発と特許確保で次世代モバイルセキュリティ関連技術とノウハウを保護し発展させ、グローバル市場で競争力を強化して最高のセキュリティソリューションを提供する」と明らかにした。

一方、ロックインカンパニーは今回の日本特許以外にもモバイルセキュリティキーパッド関連技術を含め、韓国、米国、中国、インドネシア、シンガポールなど5カ国にモバイルアプリセキュリティ関連特許出願を完了、審査を進めてグローバル知識財産権確保に拍車をかける予定だ。継続的な技術革新とともに、本格的なグローバルネットワーク拡張のために世界各国の多様な企業と協力関係を構築する一方、モバイルアプリのセキュリティ分野における先導的な位置を固める計画だ。