ロックインカンパニーLIAPP、2016ネクストスタートアップ賞「大賞」受賞
2017.01.03.
▲2016ネクストスタートアップアワードで、ロックインカンパニーのリアプリが大賞を受賞した。
モバイルセキュリティ専門企業ロックインカンパニー(代表チェ・ミョンギュ)が京畿文化創造ハブで開催された2016ネクストスタートアップアワード(NEXT StartUp Award)で大賞を受賞したと2日明らかにした。
2回目を迎えるネクストスタートアップアワードは、文化コンテンツ融合分野で京畿道内優秀スタートアップ企業を選抜・授賞し、励ますための場で、京畿道と城南市が主催し、京畿コンテンツ振興院と城南産業振興財団が共同主管する。
本イベントでは、▲アーリーステージ(G. ON Hatch育成企業)7チームの事前ピッチング ▲本選進出10スタートアップメインピッチング ▲専門家講演 ▲京畿道スタートアップ白書発表 ▲参加企業ブース展示 ▲祝賀公演などで行われた。
この日、現場審査はチョ・ヨングク韓国エンジェル投資協会副会長、ユ・インオメタトレンド代表、ブラザーズエンジェルクラブチョウクジェ弁理士、キム・セジン韓国アプリセンター本部長、イム・ジョンチュンエバーパートナーズ代表、キム・ユジンスパークラプス代表、文化創造融合ベルトカン・ヨンジェPDの7人加団点数を合算する方式で順位選定がなされた。
審査委員団は、各スタートアップピッチングが終わるたびに製品の技術力と差別性、収益モデルと投資現況、マーケティング戦略、今後の展望など、深刻な質問で審査を厳格に進めた。
アーリーステージスタートアップピッチングでは、リンクラン(コンテンツキュレーションサービス「ボッティ」)が1位を占め、ベリージャムカンパニー(SNSとメッセンジャーGif共有サービス)のMエンベンチャーズ(SNSベースセラー/購入者接続プラットフォーム)がそれぞれ後続した。
メインピッチングの結果はロックインカンパニー(アプリケーション統合セキュリティソリューション「リアプリ」)が対象、最優秀賞と優秀賞はフィクショナリーアートファクトリー(ドローンアニメ制作)、ハイチ&ベーシック(リアルタイム聴衆応答システムシンフロー)が占めた。
ロックインカンパニーがメインピッチング競合で高い評価を受けた製品は、モバイルハッキングをブロックするアプリプロテクターリアプリだ。ソースコードを完全暗号化する技術でセキュリティをさらに強化し、ハッキングやコア技術の漏洩防止、違法変調をブロックする。
リアプリはソフトウェア品質認証GS1等級を獲得し、現在金融、ゲーム、教育、ショッピングなど伝統的な産業分野を含め、IOT、スマートカー、ウェアラブルなど新技術に至るまで、全分野のアプリビジネス産業に技術を供給している。
ロックインカンパニーは今年、アプリケーションサービス分野とユーザーが多いアプリケーションの比重を調査し、特化した機能を提供するリアプリフォーゲーム、リアプリフォーエンタープライズを披露し、製品群を広げてきた。
以後、ゲーム、金融分野で高い成長傾向を示し、2016年は前年度比500%以上の売上増加と90%に達する再契約率を見せ、業界で製品に対する公信力と優秀性を認められた。
チェ・ミョンギュ代表は「2016年はロックインカンパニーに多くの変化があった。この米国とヨーロッパ、カンボジアなどにサービスされているが、追加的なパートナーシップを通じて中東、中国、日本進出を目指している」と話した。