ロックインカンパニーがモバイルアプリセキュリティ関連の米国特許登録を決定
2024.10.14.
モバイルアプリセキュリティサービス「リアプリ」の核心セキュリティ技術で米国進出本格化
グローバルモバイルアプリセキュリティ専門企業(株)ロックインカンパニー(代表チェ・ミョンギュ)は、モバイルアプリセキュリティサービス「リアプリ」の核心セキュリティ技術に対する特許が韓国と日本に続き、米国で登録決定されたと14日明らかにした。
この特許は、アプリケーションで脅威となるユーザーを自動的にブロックする方法で、モバイルアプリセキュリティサービス「リアプリ(LIAPP)」関連の核心技術の一つである。リアプリはアプリ管理者が直接脅威検出回数と遮断期間を自由に調整して効率的なセキュリティ管理が可能な点が特徴だ。
米国市場では、州ごとにセキュリティ関連法が異なり、アプリ内の個人情報データを扱うすべての企業が考慮すべき事項が指数関数的に増えた状況で、リアプリのリアルタイムセキュリティ調整技術は、米国内のさまざまなセキュリティ規制により柔軟に対応できるものと見込まれる。
特に、今回の特許関連機能は、開発会社や運営会社がリアプリを再適用したり、Google PlaystoreやAppstoreにアプリを再配布しなくても脅威検知回数とブロック機能を自由に調整できるため、「米国データプライバシー保護法(ADPPA)」適用問題に迅速なセキュリティ対応が重要になり、米国現地のアプリ開発会社の運営コストを削減。
現在、ロックインカンパニーは、当該特許技術に基づいて米国市場進出のために現地事業提携及び市場進出拡大のための協力会社の発掘に重点を置いて、様々な企業とミーティングを進めている。先月、米国カリフォルニアシリコンバレーに本社を置くジャーナル「APAC CIO Outlook」が選定した「2024モバイルアプリセキュリティ部門Top 10企業」に名を連ね、米国の著名なサイバーセキュリティジャーナル「Cyber Defense Magazine」に該当技術をはじめとするロックインカンパニーのすべての製品群が紹介された。
チェ・ミョンギュロックインカンパニー代表は「今回のグローバル技術特許登録が米国市場進出の強力な基盤になると期待する」とし、「国内だけでなく北米、南米地域の問い合わせが増加しているだけに、今後急変するデジタル環境で現地市場のニーズに合ったカスタマイズされたソリューションを提供する計画」と明らかにした。
一方、ロックインカンパニーはモバイルアプリセキュリティサービスリアプリを通じて世界中で2,000以上のアプリを保護しており、モバイルセキュリティキーパッド「ライキ(LIKEY)」とモバイルアプリ画面キャプチャブロックサービス「リース(LISS)」を発売し、継続的な技術革新とセキュリティ製品開発に取り組んでいる。